Blondy 51
アクションフィギュア大好き・・・
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
劇場版「仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼」
H1250015.jpg


給料日にDVD買いました。
勿論通常版です(笑)。
特別限定版の発売中止は東映としても前代未聞の出来事ではないでしょうかね・・。
とはいえ、元々特別限定版を買うつもりも無かったので、自分には関係ない話ですが。
自分は今回劇場には足を運んでいないのでDVDが初見となるのですが、その感想はというと・・

一言でいえば「東映まんがまつり」っぽい作品、もしくは「戦隊VSシリーズみたいな仮面ライダー」かなと。

最初からそう思って観ればテレビシリーズとは辻褄の合わない箇所(鬼が変身を解除したら前に着ていた服に戻るとか、ディスクアニマルが巨大化するとか、猛士の剣がアームドセイバーに変化するとか・・)は全然気にしなくて済むかと思いますよ。
逆に言えばお子様達にはかなり楽しめる内容だったんじゃないかと思います。
龍騎や555の劇場版みたいに大人の鑑賞を意識し過ぎた作品よりも、年に一度のお祭り的(実際オープニングで8人の鬼戦士が太鼓を叩くシーンからしてお祭りっぽい!)な感覚で作られた(と思う)今作の方が好感が持てました。
個人的には名古屋出身の「煌鬼」と九州出身の「羽撃鬼」が良かったですね。
あと、「ヒトツミ」を倒す時に7人の鬼戦士が次々と清めの技を繰り出す所は正に戦隊VSシリーズみたいなノリで観られて良かった。
あと、裏切り者の「歌舞鬼」以外の鬼が死ななかった展開も好印象です。

テレビシリーズの響鬼の延長線上の展開を求めるとあまり楽しめないかも知れませんが「東映まんがまつり」と思って観ればそれなりに楽しめる作品ではないかと思いました。

H1250019.jpg

↑DVDを買った勢いで買ってしまったビッグソフビ・・。

H1250020.jpg

↑造形の出来はいいんですが、音叉剣がヨレヨレでもう・・。
(あっ、本編中響鬼は一度も音叉剣を使って無かったような・・)

ちなみに通常版DVDの構成は本編77分、特典映像は予告編のみという非常に寂しい内容ですが、ま、その分値段は4500円なので仕方ないですかね・・。

H1250016.jpg

↑DVD買った時にくれたオマケのヒーローブレス。
劇場の余りですか?
あと販促ポスターも貰いました。
SEO対策:武装神姫 SEO対策:ガンダム SEO対策:仮面ライダー
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://blondy51.blog23.fc2.com/tb.php/103-ef6bbb1b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。