Blondy 51
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映画 「ミュンヘン 」 試写会
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友人が応募した試写会に当たり、お誘いを受けたので観に行ってきました。
で、その感想を・・

一応、あらすじは・・
1972年9月5日、ミュンヘンオリンピックでパレスチナゲリラ「ブラック・セプテンバー」によるイスラエル選手団襲撃事件が発生、全世界が注目する中11人のイスラエル人選手が殺害された。
それに激怒した当時のイスラエル首相は報復を決意、機密情報機関モサドによって暗殺チームが編成され、ヨーロッパに点在するアラブのテロリスト指導部11人を殺させようとする・・。
モサドが編成した暗殺チームのリーダーに任命されたのはモサドの一員であるアヴナー(エリック・バナ)。
アヴナーは4人の仲間と共にリストにある11人を探し出し、一人一人暗殺していくが・・。

監督はスティーブン・スピルバーグ。
撮影監督は「シンドラーのリスト」「プライベート・ライアン」等最近のスピルバーグ作品のビジュアルイメージはこの人の仕事、ヤヌス・カミンスキー。
主演は「ブラックホークダウン」でのデルタ隊員役が印象的だったエリック・バナ。
共演には新ジェームズ・ボンドに選ばれたダニエル・クレイグ。

この作品は実話を元に構成されているそうで、公式HPにはジョージ・ジョナス著「標的は11人―モサド暗殺チームの記録」が参考図書にされたと書かれています。

まだ一般公開前なのでネタバレになる事は書かないでおきますが、感想としては全体的に丁寧に描写し過ぎかな・・と。
と、いうのも、この作品の内容が暗殺チームが暗殺リストの人物を一人一人探し出しては殺ていくという展開で、延々続くにも関わらずそのプロセスがかなり丁寧に描写され、しかも予定外の出来事や、遠回りする展開等も盛り込まれていたりでトータル2時間47分あるんです。
スピルバーグとしては、この暗殺チームによる報復のむなしさを出来るだけありのままの事実として描きたかったんだろうなというのは感じるのですが、映画館の窮屈な座席で見続けられる時間としては正直、お尻が痛かった・・。

それでも内容は素直に良かったです。
結構、こういう実話を元にした映画は嫌いじゃないし、娯楽作品のなんでもかんでもうまく行く展開とは違い、意外な肩透かしや突然の展開等の現実味の強い展開は先が読めない所もあり面白いです。
それにしても、プライベートライアンでもそうでしたが、この監督の作品での銃撃戦や爆破シーンは本当に生々しくて痛々しく感じられ、怖いですね。

映像的にはヤヌス・カミンスキーのいつもの感じで、絶えずカメラが微妙に揺れていて、色味もいじっていて、ぼんやりフィルターをかけた感じになってました。

この映画を観るとしばらくエリック・バナの顔は見なくていいよ!って思いますよ。
それぐらい俳優の顔のアップが多かったです。
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