Blondy 51
アクションフィギュア大好き・・・
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最近やたらと「響鬼」が見たくなって・・
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オンエアーを録画したビデオを何度も観ています・・。
と、いっても一之巻~二十九之巻までに限定してですが。
やっぱり30話以降は観れない(というより観たくない)ナァ。
で、そんな29本の響鬼の中でベスト3を挙げるなら・・
八之巻 「叫ぶ風」
十六之巻 「轟く鬼」
十八之巻「挫けぬ疾風」
の三本かな・と。

番外編としては
二十九之巻 「輝く少年」
には特別な思いはありますが・・。

八之巻 「叫ぶ風」は明日夢とあきらの関係の描き方が良かったですね。
ヒビキに高校合格を知らせたいだけでやってきた明日夢と、これから魔化魍と戦おうとしているあきら。同い年の二人の対比をハッキリ見せて、最初明日夢に厳しい態度をとっていたあきらがイブキにたしなめられて反省し、明日夢もヒビキの話を聞いて、あきらに歩み寄る・・。
最後にヒビキが鼻歌まじりに「あきらと少年仲直り~」。
このラストシーンに持っていく為のドラマ構成が良かったですね。

十六之巻 「轟く鬼」はザンキと戸田山の師弟関係の描き方にしびれました。
クールキャラの師匠ザンキと少々ドタバタキャラの戸田山のメリハリも利いているし、ザンキの弟子に対する思いやりが描かれているのが良かった。
ザンキさんみたいに強面のキャラが優しい面を見せるっていう所が自分的にはかなりツボですね(笑。
で、そういうのを何気ない会話で語らせる所も良かったです。
最後、変身解除した戸田山がスッポンポンっていう笑いの部分も面白かったし・・。
ザンキと戸田山が変身する時に一瞬裸になるのはオンエアを見た時から分かっていましたが、初期の変身シーンではイブキも変身途中服が消えて裸になっていたんですね(今頃になって気付いていますが・・)!

十八之巻「挫けぬ疾風」これを選んだ理由は、やはりこの回のイブキが凄く魅力的に見えたからですね。
十七之巻では少々誇張して普段のイブキを優柔不断で頼りなさそうに描いておいて、魔化魍を見つけてからは一変、たくましい「鬼」である事が強調される。音撃管がないままで一人地下へ降りていくイブキのシーンがカッコよかった。最後、響鬼が駆けつけるも、響鬼が留めを刺すのではなく、最後まで威吹鬼に決着を着けさせたのもいい。

最後に番外編と、いうかいろんな意味で二十九之巻 「輝く少年」はやっぱり前プロデューサーの響鬼に対する思いの集大成だったのかな・・と。
展開的には第1話の展開をもう一度やっていたり・・元々登場予定がキャンセルされてしまった「暁鬼」のスーツを急遽「鋭鬼」として登場させ、この前後編のみの登場で終わってしまって(後に朱鬼に改造された)いたり・・落ち込んでいる明日夢に語りかけるヒビキの言葉がまるで降板させられるプロデューサーに語っているように聞こえたり・・エンディングの歌がいきなり「ま~る~で~空っぽ~に~なった~みたい~全部~無意味に~思えて~し~まう~・・・」だったのでなんかどうしても前プロデューサーの最後のメッセージが随所に隠されているように思えてならない(偶然かも知れないですが・・)。

複雑な感じはしますね・・。
時々、このままプロデューサー交代劇無しに残りの19話が作られていたらどんな展開になっていたんだろう・・とか考えてしまいます・・。











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