Blondy 51
アクションフィギュア大好き・・・
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まだまだあぶない刑事
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先月末に買ったDVDの感想です。
「あぶ刑事」って放送開始から今年で20年目なんですね・・
鑑賞してみての率直な感想は、かなり期待と違う映画だったな・・と。

私は最初のオンエアーからリアルタイムであぶない刑事を観てきました。過去の劇場版も全作(TVスペシャルも含め)観て、あぶない刑事の魅力はB級アクション映画のノリのガンアクションにあると思っていました(リアリティは二の次で派手さや面白さを優先した作り方という意味でです)。
正直、刑事ドラマとしては「ベイシティ刑事」「あいつがトラブル」「刑事貴族3」の方が断然面白いと思っているのですが、俳優人気のお陰でなぜか「あぶない刑事」だけが映画化され(しかも6本も!)ガンアクションの頻度が他の邦画に比べて比較的多く、その度にBIGSHOTのプロップガンが画面で拝める非常に希少な作品である事が唯一、私が今もあぶない刑事を観ている理由な訳です。

その私からすると今回の「まだまだあぶない刑事」には前作「あぶない刑事フォーエバー」以上のガンアクションが無ければ満足できないのは必定な訳だったのですが・・。

時代性を重視しちゃったのか、タカとユージの年齢的限界なのか・・ガンアクションが少ないし、変に落ち着いちゃっていて物足りなかったです・・。

一応、それでもこの映画の為に主人公達のプロップガンが新調されており、タカの銃はGM45カスタム(キンバー風ノバックサイト付)に、ユージの銃はSWM586・3インチカスタム(キャリーコンプ)。
一応タカのサイドアームSWM49ボディガードも用意されていたみたいですが画面では使っていなかったような・・。
で、中盤、タカは毎度のお約束、バイクに跨ってショットガンを撃っています・・。

それ以外には新米刑事の二人がベレッタ92Fとグロックと平凡なチョイス。あ、そうそう課長に昇進したトオルはコルトパイソン4インチとこれまた平凡な銃になっていました。

あと、今回の目玉と言える銃が50口径ライフル「リサーチアーマメント・インダストリーズ・モデル500」。
この銃、ドルフ・ラングレン主演の「スナイパー」で使っていたのと同じモデルをフルスクラッチで再現した物で、実はこの映画の前に押井守監督の短編映画「.50 Women(KILLERS)」の為に作られた物の流用。
ちなみに押井監督もドルフ・ラングレンの「スナイパー」は好きだとか。
この銃はボルトアクション式で弾を一発撃つ度に装填しなくてはいけないので二発目を撃つのに少し時間が掛かるのですが、あぶ刑事ではそんなリアリティはお構いなしにセミオートライフル並みにバンバン連射しまくっています(笑。しかも着弾の効果がセメントの爆発って・・。
この辺はあぶ刑事だから許されるご愛嬌ですが、派手なガンアクションと呼べるシーンは中盤のこの50口径ライフルとの対決シーンしかないのでやはり物足りないです・・。

あと、この映画の監督さん、新人監督さんみたいですが、演出意図をちゃんと考えて撮っているのか?と疑いたくなるような撮り方(変に思わせぶりな演出が全然効果的でない所で使われていたり)をしていて、それもマイナス要因に感じました・・。

それにしても、続編はあるのでしょうか・・?
あんなオチにしちゃってるし、無理かな・・・。

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↑フォーエバーでやめとけば良かった・・?
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