Blondy 51
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劇場版仮面ライダーカブト&轟轟戦隊ボウケンジャー
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会社のお盆休みの最終日、劇場版カブトとボウケンジャーを見に行ってきました。
平成ライダーの劇場版を見に映画館に足を運ぶのは555以来だったんですが・・
注)以下、多少のネタばれあり!

世間的にもお盆休みの最終日だという事で親子連れが多いのではと予想し、私は朝一番の回を見ました(梅田ブルク7で)。
さすがに朝一だと余裕で座れましたが、それでも客席は親子連れが多く、上映時には席が結構埋まっていました。余談ですが、映画を見た帰り映画館のエントランスは凄い人で埋まっていて、更に1階のエレベーター前にも多くの親子連れが待っていたので、朝一の回を選んだ私の選択は間違っていなかったようです・・。

映画の感想ですが、まずは
「ボウケンジャー THE MOVIE 最強のプレシャス」。
例年の戦隊劇場版と同等のクオリティだったと思いますが、ミューズの正体が最強の敵ハイド・ジーンだったというオチが劇場版アバレンジャーと似ていて新鮮味に欠けるのと、クライマックスの戦いがハイド・ジーン対6人、ハイド・ジーン対ロボ2体っていうのが結構あっさりとしていて、劇場版らしい盛り上がりが今イチ感じられなかったような印象でした・・。
やはり、戦隊はヒーローの人数が多い分、敵の数も多いクライマックスの戦いの方が個人的には好きですね(一応冒頭に大勢の敵と戦うシーンがありますが)。
そういう意味では劇場版デカレンジャーなんかが今まで見た劇場版戦隊シリーズの中では好きでしたが・・。
あと、最近起きたプールの事故に配慮して上映前にプールの排水溝には気をつけよう云々・・というテロップがありましたが、別に劇中誰かが排水溝に吸い込まれるというようなシーンは無く、冒頭5人がプールで遊んでいるシーンで明石の腕時計が排水溝に流されてしまうだけで少々神経過敏気味じゃないかな・・?と感じました。
とはいえ、レギュラーメンバーは勿論、敵のレギュラー陣も全員登場していて、イエローとピンクの水着シーンもあったので楽しめましたよ(笑。

続いてメインディッシュ、
「仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE」。
率直な感想は、結構シーンをカットしているらしく、かなり駆け足の展開で、映画としての間やテンポに違和感を感じる箇所がいくつかありました。
やはり、DVDでディレクターズカットと称して完全版を発売する事を前提に編集しているのでしょうか?だとしたらわざわざ1800円払って劇場に足を運んでショートバージョンを見せられた気がして怒りを覚えます・・ 。
内容的にはテレビシリーズとは違う7年が経った後の現在を舞台にしていて、地球上の海が干上がってしまった世界を描いているんですが、世の中が水に困っているような描写がほとんど無く、ビストロ・サルも普通に営業していたりして、世界観の描き方が足りないのでは?と感じました。あと、ワームがほとんど出てきませんし、特徴である人間に擬態する描写も全く無く、この映画での必要性があまり感じられなかったです。
ワームと人類の戦いはもうどうでもいい世界らしく、終始、ゼクトとネオゼクトのライダー同士の戦いが描かれていて、物語的にもゼクトが完全に悪役でした。
それと、劇場版ライダーを含めて登場ライダーが全員特徴的な戦い方の描写が全くない(ほとんどのライダーが必殺技を使いませんでした)ので、単にデザインの違う強化服を装着しているようにしか見えず、唯一最強のコーカサスに至ってはハイパーゼクターを持っているから強いという描き方で、折角自分で変身ポーズまで考えて出演した武蔵さんのキャスティングがあまり生かされていないように感じました。
とはいえ、一番可愛そうだったのはゼクトルーパーの銃撃で死んだドレイクでしょうか(マシンガンで死ぬライダーって・・)。
あと、神代剣は出てきませんでしたが、冒頭にちょこっとだけサソードが戦っているシーンはありました(笑。
今回の劇場版の見所となる宇宙での戦いですが、正直、もうちょっとセットとミニチュアにお金を掛けて欲しかった気がします。アレはしょぼ過ぎです・・。
あと、意味が良く解らなかったのが、宇宙空間でクロックアップしたら地上で普通に戦っているのと同じスピードになる所。スピードはまだいいとしても、重力まで地上と同じになっているように見えて不自然でした・・。
ハイパークロックアップ後のカブトの活躍もなんか、今イチ迫力が無く(吊りで全部やっちゃったからなのかな・・)、巨大隕石を7年前にタイムスリップさせて7年前の隕石にぶつけるという最大の見せ場が今イチ盛り上がりに欠けるような気がしました・・。
とはいえ、まるでガンダムのようにバーニアを吹かして宇宙空間を飛行する仮面ライダーは一見の価値あり(?)だとは思いますけど・・。

ちなみに映画のオチはハイパークロックアップでタイムスリップした天道が7年前の自分の前に現われてベルトを渡し、それを付けた子供の天道がひよりを救ってテレビシリーズの現在に繋がるという事だったんですが、ひよりが天道の妹だったのなら樹花の存在に謎が生まれ、本当にテレビ版と劇場版が繋がっているのかも定かではないので、これからテレビシリーズを見るにあたって非常にややこしいです・・。
あと、やはりベルトそのものに何かパワーがあるのかな?
子供天道はベルトを付けただけで怪力を発揮していたし・・。
それにしても子供天道役に外人の子役をキャスティングするのはいいんだけど、日本語ぐらいまともにしゃべらせてくれよ!って思ったのは私だけでしょうか・・?
(わわ、なんか否定的な感想ばっかりになっちゃった・・)

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↑劇場で買ったDVD付きパンフレット(2000円)。
最近はパンフレットにもDVDが付くんですね。
クリアケースの中にパンフが入っていて、結構豪華な感じです。
ちなみに通常パンフは600円だそうです。

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↑パンフに付いているDVD。
中身はカブト、ボウケンジャーそれぞれの製作発表記者会見のダイジェストと予告編に過去の劇場版作品の予告集と画像データでした(正味の収録分数は23分程度です)。

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↑劇場版カブト公式ガイドブック。
これは公開初日に音楽専科社から発売されたムック本です。
帯に書かれている通り映画を見てから買う事をお勧めします。
というのも、私は映画よりも先にこの本を買ってしまったのですが、映画のあらすじが書かれており、劇場に行く前に全部のオチを知ってしまいました・・。

もしかしたら、オチを知らずに映画を見に行っていれば、別の感想になっていたのかも知れません・・

ハイパーゼクターさえあれば!・・・


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↑「カブト!カブト!」
・・って、Pちゃん、アオP、間違ってるよ!
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