Blondy 51
アクションフィギュア大好き・・・
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バンダイR3 1/48 レイズナー
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なんか最近、毎月プラモを作っている気がしますが・・
バンダイの新シリーズR3=リアルロボットレボリューションの第1弾「蒼き流星SPTレイズナー」の主役機レイズナーが発売されたので早速買って作りました。
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↑フロントビュー。
ほぼマスターグレードのガンダムぐらいの大きさですが、定価は4000円と少々高めの設定です。

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↑リアビュー。
背中のバックパックに設定通りライフルを取り付ける事ができます。

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↑頭部コクピット。
思った以上に内部の作り込みは細かいですね。
クリアグリーンのキャノピーの縁の部分はキャラクターブルーで塗装しました。
中のエイジも塗装してあります。

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↑目の部分もクリア成形だったのでクリアオレンジで塗装したのですが、あんまり目立たなかったですね・・。
もしかしたら単純にイエローとかで塗装した方が良いのかも知れません。
首部分はかなり顎を上げた状態まで動きます。
首内部のメカのディテールもしっかり作り込まれているのがナイスです。

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↑横顔。
レイズナーの一番特徴的な部分ですね。
ただ、R3のバランスは頭が少し小さい気もします。
設定画の頭でっかちのバランスの方がボリューム感があって個人的には好きですね。
ちなみに今回はライトグレー部分を明灰白色で塗装し、ライフルのマズル部分とかを焼鉄色で塗装して全体にコピックモデラーで墨入れをしてあります。

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↑なんとなく関節の自由度があんまり無い感じがするのですが・・。
マスターグレードとかに比べてあんまりポージングが決まらないですね。
やはり肩が前後スイングしないのが一番の欠点ではないかと・・。

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↑ナックルショット。

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↑カーフミサイル。

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↑カーフミサイルは取り外し可能で、ウイング部分が可動します。

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↑強制冷却パネル解放状態。
冷却パネルは全て開閉可能で、V-MAX発動後の状態を再現できます。

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↑各パネル内側や内部のメカディテールも作り込まれています。

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↑このレイズナーは飛行ポーズが一番似合いますね。
やはり首がここまで動くのがこのキットの特徴なんだと思います。
ちなみにホビージャパンの作例を参考に一体成型の中指、薬指、小指は切り離して各指が独立可動するようにしてみました・・が、あんまり効果がない事に気付きました・・。

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↑最後に最新のマスターグレードF91と比較。
R3はマスターグレードのノウハウを応用して開発されているのだと思いますが、価格が高い目に設定されている割にはマスターグレードと比較すると少し甘い部分が目立つような気がします。
それはパーツの成型色の分け方とか、可動範囲の確保の仕方とか・・とはいえ放映当時発売されたプラモに比べれば格段に進歩していて、これでも充分満足度は得られるのも事実なのですが・・。
どうしてもマスターグレードと比較してしまうと優劣がはっきり見えてしまうんですね・・。



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