Blondy 51
アクションフィギュア大好き・・・
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HOTTOYS モダン・ファイアーアームズ1/6コレクション
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発売前から予約完売状態で入手困難かな?・・と思っていたのですが、ボークスで売っていたので思わず箱買いしてしまいました・・。
という事で今年ラスト(?)の1/6ミニチュアガンレビューです!
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↑ホットトイズって香港のメーカーさんなんですが、一応日本のトレーディングフィギュアの仕様に準じたパッケージで日本語表記もされています(販売代理店があるみたいですね)。
1BOX12個入りで1個の定価が680円なので8160円もしちゃいましたが・・一応、1BOXで確実に全8種が揃うみたいです(日本のメーカーみたいなシークレットはないです)。

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↑で、こちらが今回のラインナップ全8種。
サブマシンガンからロケットランチャーまでバラエティに富んだラインナップが素敵です(笑。
ちなみに12個の内訳はP90が3個、M4が2個、AKが2個で、他は1個ずつのアソートでした。
個人的にはP90を3個いれるくらいならロケットランチャーを2個か3個にして欲しかったですね・・。

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↑まずはAK74。
グレネードランチャー付きでディテール、塗装共に細かいです。
ただ、マガジンの大きさが少しスケール的に小さい気がしますが・・。

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↑マガジンの脱着は勿論、グレネードランチャーも取外し可能で、メタルストックは折畳めます。

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↑M16A2 with M203。
こちらはPVS-4ナイトスコープ付きで右サイドにはレーザーサイトも付いています。

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↑写真のようにグレネードランチャーのフォアエンドのみがスライドしてグレネードの装填口が露出するギミック付きなのですが、M203ってこんな仕組みでしたっけ・・?

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↑横からはこんな感じ。
エジェクションポートカバーが開閉可能で、マガジンの脱着も勿論できます、ただ・・マガジンの前後幅がちょっと大きい気がします。

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↑続いてM4CQBR。
今年は「ボーフォード」「ザッカ」「コトブキヤ」からもM4バリエーションが出ていて大人気なのですが、その中でもHOTTOYSのM4は非常にクオリティが高いです。
M16A2と同様にマガジンの脱着、エジェクションポートカバー開閉は勿論、ストックの伸縮、リアサイトの可動も再現されています。
何より、造形と塗装の雰囲気が素敵です。

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↑1/6フィギュアとのバランスはこんな感じ。

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↑「銃達」のM4RIS(上)と比較。
どちらも甲乙付けがたいぐらいのいい出来ですが、比較した印象としてはHOTTOYSの方が少しボリュームがある感じですね。

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↑両社のマガジンを比較。
明らかにHOTOYS(右)の方が前後幅が広いです。
スケール的には銃達の方が合っているように感じます。

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↑MP5K。
特殊部隊仕様の装備が装着されたモデルで、多分同社のSWATに付属していた物と同じ物ではないでしょうか。

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↑マガジンの脱着、セレクターの可動、ストックの伸縮が再現されています。
ちなみにダブルマガジンクリップからマガジンを外す事も出来ます。

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↑ショットガン(ベネリM4?)。
これもSWATに付属していた物と同じでしょうか。
ストックの伸縮が再現されています。

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↑別アングル。
マウントベースには同社スコープに対応した穴が設けられているので好みでスコープ類を装着する事も可能みたいです。

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↑ボルトにスプリングが内臓されており、コッキングレバーを引く事が可能です。

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↑PM P90。
P90のフル装備版といった感じです。
スケルトンのマガジンもちゃんとクリアパーツで再現されていて、コッキングレバーも可動します。

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↑構えさせるとこんな感じ。
スコープのバトラーキャップも開閉できます。
グリップは少々きつめですがクールガールのハンドでも握れました。

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↑サイレンサーを含むオプションパーツを全部外す事も出来ます。
(ただ、レーザーサイトなどのスイッチ部分が接着してあるようなので再装着時に接着し直さないといけないです)。
写真ではあえてスコープは残しています(この方がバランスが良さげなので・・)。

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↑ちょこっと残念なのがスケルトンのマガジン内のカートが印刷した紙で再現されていた事・・。
ちょっとチープです。
あと、なぜかマガジンが本体から抜けないですヨ(設計ミス?)!

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↑ザッカピーエーピー製(下)と比較。
全長とか微妙に差がありますが、どちらが正しいのか私には分かりません・・。
ただ、HOTTOYSの方はクリアパーツを使っていたり、ボディのネジまで塗り分けていたり(!)と仕事の細かさでは勝っていますね。

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↑ストーナーM63。
なんともマニアックなチョイスですね(笑。
実銃でも珍しいらしく本国アメリカでもオリジナルのストーナーを所持しているのは一部のセレブなコレクターなんだそうです。

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↑給弾部分のカバーは開閉できます。
開くと中のカートがモールドで再現されていますが、少々チープです・・。

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↑上部カバーも開閉できますが、ディテールが無くまっ平らです。

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↑BOX弾倉は取り外し可能です。

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↑バイポットは伸縮可能で取外す事も出来ます。
あと、キャリングハンドル、リアサイトも可動、エジェクションポートカバーも開閉できます。

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↑今回のアソートの一番の目玉(?)M72LAW
LAWの意味は「Light Anti-Tank Weapon」だそうです。

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↑携行状態から発射状態への一連の変形が再現されています。
まずピンを抜く(芸コマ!)。

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↑カバーを外す。

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↑本体を引き伸ばしでフロントとリアのサイトを起こせば完成!
付属のロケット弾は実際に装填可能で、羽も開閉出来ます。

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↑構えた状態(残念ながらクールガール系にはロケットランチャーに適した手首が無い・・)。
発射ボタン部分が実際に押せるようになっていてホント、芸が細かいです。

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↑女性がM72を構えると「少女コマンドーIZUMI」を思い出してしまう世代でして・・。
当時、エルエスから出ていたM72のエアバズーカが懐かしいですね・・。

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↑正直、これだけ再現されているのは凄いです。
やはり今回のラインナップ中では一番ではないでしょうか。

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↑意味も無く(汗)二挺サブマシンガン。
一応、背中にM72を背負っています(笑。
HOTTOYSは1/6ミリタリーフィギュアの専門メーカーなだけにどれも他社のトレーディングフィギュアとは一味違う出来の良さで、定価680円は全然高くないと感じました(実際、ルーズパーツ等をバラ売りしている店ではHOTTOYS製の銃だけで1000円以上の値段を付けていたりしますし・・)。

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↑ちなみに、今回も前回に引き続き同じ1/6モデルさんだったのですが、前回撮った写真を見て気になった瞳のペイントを直してみました。
少し良くなったかな・・?

テーマ:フィギュア - ジャンル:趣味・実用

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