Blondy 51
アクションフィギュア大好き・・・
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シン・シティを観てきた・・
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先週、ブルク7で観てきたのだが・・・
ハリウッドの節約監督ロバート・ロドリゲスと原作者フランク・ミラーが共同で監督した、アメコミの映画化作品という事で、非常に期待していました。
予告編で流れる明らかにコミックを意識した色調、画面構成と監督ロドリゲスちゃんの代表作デスペラードのガンアクションを勝手に頭の中でイメージして映画館へ・・。
で、感想は、というと・・・悪くは無い。決して悪い映画ではなかった。
けど、観終わっても何も感じない・・劇中のグロい描写がギャグなのか、マジなのか、受け止めにくい(これはロドリゲスちゃんの親友、タラちゃんのキル・ビルにも言える事)。笑って欲しいのか?だとしたら笑えない!
そんな感情が2時間続く映画だった。
全体をモノトーンにして、一部色を付けて印象を強くする。そして、多くのシーンが人物をクロマキー撮影し、背景をCG合成で構成した、一種異質な画面構成・・それは、それで、ハリウッドでは斬新に見えたのだろう・・。
けど、既に同じような事を日本では押井守監督が「紅い眼鏡」「アヴァロン」等の作品でやっているし、比較してみても、押井作品の方が効果的に計算して使っているように感じる。
「CUT」なんかの映画雑誌ではこのシンシティを過剰に褒めていたが、自分には(残念ながら)そんなに凄いとは感じられなかった。
まず、やたらと役者のドアップが多いのが気に入らない。
多少のアップはアリだとは思うが、白黒を少し荒くしたようなあの画面でのドアップが続くと、観ていてしんどい(しかも今回、2列目で見たので余計そう感じた)。
ちょっと休憩。
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