Blondy 51
アクションフィギュア大好き・・・
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
レイキャシールとヒューキャスト(F-FACE)其の二
rek02.jpg

組み立てたので、とりあえずお披露目ッス。




組立てに掛かったのはそれぞれ2日程(といっても仕事から帰って、夜9時頃~25時ぐらいまでで)。
レイキャシールから作り始めて、一日目は洗剤に漬けて離型剤の洗い落としのみ。2日目にパーツの切り離し、塗装(目のみ)、組立てをして完成。
ヒューキャストも同じくです。
自分は久々のガレージキット組立てだったのだけど、面倒なパテ埋めや塗装という作業が無い分、かなり作り易かった。一見難しそうな穴空けも、穴の径さえ間違わないように気をつける(説明書の番号通りに作業を進めればOK)のと、貫通してはいけない箇所のみ細心の注意を払えば大丈夫!(と、書きつつも実はレイキャシの股関節の穴を少し貫通させてしまった・・)説明書にも書かれていたが、ピンバイスのドリルの余分な部分にマスキングテープを巻く事をお勧めします。

rek01.jpg

レイキャシの方の塗装は、目をラッカーのイエローで筆塗りし、エナメルのフラットブラックで墨入れしたのみ。ヒューキャストの方は、浅井さんのサイトで書かれていたのを真似て、目をラッカーの金で塗り、顔全体に墨入れをし、一応、浅井さんがブースで飾っていた見本を真似て、付属のカッティングシールを貼ってみました。

rek03.jpg

両方共、良く動くし、足のアンカーパーツのお陰で非常に安定して立たせられるのが優れモノですね!

後、両者を比較して感じたのは、レイキャシの方は気泡や色ムラがほとんど無く、キャスト地のままでも非常に綺麗なのに驚いたんだけど、それと比較するとヒューキャストの方は、紫のパーツの色に少しムラがある感じ(といっても商品としては問題の無いレベルだし、個体差があるかも・・)がするのと、頭部パーツの中の2個(両方共後頭部の尖った部分)に1.5ミリ程度の気泡があったので、付属の1.5ミリレジン棒を突っ込んで瞬着で固めてから削って成型した(ほとんど目立たなくなった)。
とはいえ、これも普通のレジンキットに比べれば、メチャメチャ小さい事で、自分がガレージキットをやってた頃は、もっと大きな気泡がバンバン空いてて当たり前だった訳で、この程度はパーツ不良とは呼べないレベルの物。
それに、ガレージキットをある程度作った事があれば、自分がやったような対処法も知っていて当然だと思うのだが・・なぜか、浅井さんのとこのサポートBBSに同程度の気泡でパーツ交換をお願いする書き込みが多い気がする・・。
でもって、そんなパーツ交換にも一人ひとり丁寧に応じてらっしゃる浅井さんって立派だなぁ・・・と尊敬してしまうのである・・。


SEO対策:武装神姫 SEO対策:ガンダム SEO対策:仮面ライダー
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://blondy51.blog23.fc2.com/tb.php/54-223b310e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。