Blondy 51
アクションフィギュア大好き・・・
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S.H.フィギュアーツ改造 エクシードギルス

ちょっと間が空いちゃいましたが・・・
初のフィギュアーツ改造!!
エクシードギルスです!
え・・、なぜギルスじゃないのか・・?

それは・・・なんとなく!って事でレビュー!!

DSC06787.jpg
↑全身正面。
今回の改造に使用したフィギュアーツはドモン。
エクシードギルスのパーツは装着変身から流用しました。
最初、太もものパーツもエクシードギルスから切り出して
加工しようとしていたのですが、なんとなく違和感が
あった為、装着キバから流用しました。
それと、手首は形状が似ているアナザーアギトから流用です。
ちなみにベルトと太ももパーツのみ接着していますが
他のパーツは取り外せます。


DSC06790.jpg
↑背面。
背面のベルトも装着変身から切り出して
ギリギリの薄さまでリューターで内側を
削って移植しています。

DSC06792.jpg
↑上半身。
マスク部分は首周りと顎下部分をギリギリまで削って
ドモンの顔(こちらも削ってます)が入るように加工しました。
本当だったら目をクリアパーツに置き換えたかったんですが・・
流用しようと思っていた食玩のエクシードギルスの
目の部分を切り出す作業に失敗してしまい断念・・・。

DSC06794.jpg
↑ポージング。
時間があればクラッシャーを開いた顔も作りたい・・・
(無理かな・・・?)。

DSC06796.jpg
↑可動に関してはほとんどドモンの可動がそのまま
生きているので、非常にポージングの幅が広いです。

DSC06785.jpg
↑必殺「エクシードヒールクロー」!!
もう少し足が上がれば良かったんですが・・。


DSC06797.jpg
↑アナザーアギトと対決!
背中のギルスフィーラー部分は何も加工していないので
パーツを差し替えるギミックも生きています。

DSC06802.jpg
↑装着変身と比較。
素体の大きさが違うだけなのに別物のような印象。

DSC06752.jpg
↑ここからは改造工程を。
装着パーツを着せる為にドモンの顔と胸部分を結構
削り込んでいます。
首はそのままだと貧弱だったので
ポリパテでディテールを造型。
肩アーマーはドモンの肩に受けの穴を開けただけで
装着出来ました(少しだけアーマーの内側を削ってます)。
手首のパーツも穴を少し広げた程度でピッタリはまりました。

DSC06748.jpg
↑塗装前に試しにパーツを装着した状態。
太もものパーツがまだエクシードギルスのパーツです。

DSC06807.jpg
↑左が改造用に加工した物。
胸アーマーはそのまま使えるのですが、
少し首の後ろが窮屈に感じたのでリューターで広げました。

DSC06808.jpg
↑ドモン素体と比較。
加工した素体は全体に缶スプレーの
セミグロスブラックを吹いています。

DSC06813.jpg
↑元のドモンに比べて胸の厚みがかなり薄くなっています。

DSC06811.jpg
↑膝下で加工したのはヒールクローを固定する穴を
くるぶし辺りに開けたのと、膝前面にポリパテで
少し段差を作ったぐらいです。
脛の段差は足首のパーツの回転防止の為です。

DSC06800.jpg
↑最後にアギト、アナザーアギトと。
比較的お手軽改造で完成したエクシードギルス。
私個人的にはかなりいい感じに仕上がったと自己満足(笑。
ベースの素体としてはドモンが比較的加工し易いですね。
ただ、他のライダーと並べた時にプロポーションが
少し細い印象に仕上がってしまいますが・・。

って事で、実は改造フィギュアーツの第2弾が
既に進行中だったりします。
次のはクウガ素体をベースにチャレンジ中(!)
勿論、完成したらレビュー予定です!


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2009/07/25(土) 11:16:44 | アーマードコア サイレントライン
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