Blondy 51
アクションフィギュア大好き・・・
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劇場版「オールライダー対大ショッカー」

仕事の休みに観て来ました!!
劇場版 仮面ライダーディケイド 
オールライダー対大ショッカー。

既にネットのネタバレなんかで内容については
「大体分った」状態で観に行った訳なんですが・・・

※以下ネタバレがあります。

私は朝一番の回(9時~)に行ったんですけど、思ったより人が少なくて観やすかったです。で、同時上映のシンケンジャーは通常版だったんですが、非常に簡潔な内容で、ほぼアクションのみというが潔い構成で(笑)丁度、眠気の残っていた私にはいいウォーミングアップになって、しっかり目覚めた上で本命の仮面ライダーに挑めました(笑。

そして、ここから仮面ライダーについて。
まず、ストーリーですが、一応ディケイドの完結編(?)みたいで、門矢 士の正体=大ショッカー大首領で、世界を移動出来るようになった経緯やその本来の目的が非常に簡単にですが語られていて、TV本編における士の謎が一応明かされていました。
ただ、それでも鳴滝の正体や目的が一切明かされず、最終的に世界の融合が止まったのかどうかさえも語られていないのでTV版の最終回とどうリンクしているのかも不明ではありますが・・。

で、ストーリーよりもやはり、今回は平成ライダー10周年のお祭り騒ぎっていう部分に比重を置いてる印象で、とにかく展開が早く、しかも見せ場といえるアクションシーンが次から次へと展開されて全然退屈しませんでした。
いきなりアマゾンVSディケイドで始まる冒頭のライダートーナメントはまさにガンバライドを実写で再現って感じで、ホントに夢の対決!
昭和ライダーVS平成ライダーの対決が映画館のスクリーンで観られる事に大興奮ですよ!ただ、尺の都合なのか、それぞれの戦いが短いように感じたのが惜しい気もしましたが(ZXと龍騎の対決とかもっと観てみたかったなぁ)。
あと、この映画で2カ所「グッとくる」シーンがありました。
1つ目は絶望の淵から立ち上がった士が変身するシーン!
TVでお馴染みのBGMが流れて盛り上がりました。もうひとつはやはり、オールライダーが時空を超えて登場するシーン。
20人以上の仮面ライダーが横並びで歩くシーンは圧巻です!
多分、こんなシーンはあと10年はやらないだろうし・・・。
最終決戦ではそれぞれのライダーの活躍は勿論、昭和と平成ライダーが協力して怪人を倒すシーンもあって一番の盛り上がり所でしたね。間にWの登場が挟まり(ちょっと目立ち過ぎ・・)全員でのオールライダーキックが最高潮!でしたが、更にキングダークとJの登場(!)コンプリートフォームジャンボフォーメーションの時の歴代ライダーのカードをくぐってのライダーキックがこれまた良かったですね。
ホントに良い意味でお祭り騒ぎって感じでした。
最後にちょこっとだけ南光太郎と津上翔一が登場するシーンが
賛否両論あるみたいですが、私は違和感なかったです。

ただ、細かい事を突っ込むと、死神博士と栄次郎は結局別人なの?とかライジングアルティメットがあんまり活躍しなかったのはなぜ?とか、キバーラの存在意味は?とか、大ショッカーアジトに全員でキックした時に中にいた小夜は死んでるだろ?とか・・・ありますが(笑。

とはいえ、ライダーファンなら絶対見逃しては
いけない作品である事は確かですけどね!

DSC07056.jpg

結局、フィギュアーツのライジングアルティメット、
THN、魂ウェブ両方共予約しちゃいましたケド(笑。

テーマ:特撮・戦隊・ヒーロー - ジャンル:映画

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