Blondy 51
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響鬼さんの行方…其の二
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世間は『のまネコ騒動』らしいですが…前回の続き。
番組を降板させられたプロデューサー(以後P1号)と、変わりに入ることになったプロデューサー(以後P2号)のお二人について、私個人は全く面識はないのだが、彼らを良く知っている某俳優さんとお仕事をさせて貰った時に、興味本位でP1号とP2号の人柄について聞いてみた時のお話。
P2号についてはどちらかと言うと流行りとかを一応意識するタイプで、どちらかというとまだ、モテたいという考えがある人らしく、分かり易く言い換えれば、特撮ファンと一般層両方の支持を得たいという考えの持ち主ではないかと…。
逆にP1号の方はかなりのオタクでマニアックに作品を考えているタイプらしい。
(※あくまで某俳優さんの意見なので、それが全て真実かどうかは断定できないよ)
で、そのP1号が響鬼の情報公開に当たって、各出版社にかつてない程の制限と細かいチェックを入れる条件を出した為、各出版社からかなりのブーイングを浴びているという事も聞いた。
詳しい内容を忘れてしまったが、それまでの特撮番組では考えられなかったくらい細かい指示やチェックが入ったらしい。
で、その話を聞いたのが丁度放送開始直前だったのだが、某俳優さんはこのままでは響鬼は非常にヤバイぞというような発言をされていたのだ。
P1号に対して各出版社がかなり怒っているので、何かで突き上げを食らうとP1号は非常にヤバイ立場に陥る可能性があるぞ!と、その時点で断言されていた…。
今回のプロデューサー降板劇を知った時に、まず思い出したのである…この話を。
この降板劇に出版社の力が働いたかどうかは知らないが、何にせよ、その予兆は番組開始当初から少なからずあったのかも知れない…。

ただ、私自身は少なくとも、P交代前の響鬼は好きで毎週楽しみに観ていた番組だし、両プロデューサーが作られた他の作品もそれぞれ好きだったので、どちらのプロデューサーさんも別に嫌いじゃないのだが、こういう状況に立たされた両プロデューサーの立場を想像してみると、どちらも辛いろうなと…。



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